歌手オーディションからメジャーへ!V-オーディションが、あなたの音楽をiTuneやライブ活動で世界へ発信するお手伝いをします。

☆オーディション合格「七つの秘訣」

その1!まずはいろんなイベントに行ってみよう
多くの人に自分の歌を披露したい歌手を目指すなら、ひょっとして自分の趣味には合わないかもしれないコンサートや催しなどに行って、観て、聴いて、何が合わないのか、何に共感したのかを肌で感じると同時に、原稿用紙一枚程度の言葉でまとめてみましょう。
自分の趣味趣向を確認出来ると同時に、オーディションの審査員に質問されたときに、しっかり自分の意見を話せる事前練習にもなります。
その2!「見られる自分」ではなく「見せる自分」を作ろう
オーディションの1次審査は写真、2次審査で面接。オーディションによっては、2次審査がテレビ放映される場合もあります。
そんな時、あなたは「自分がヘンに見られていないだろうか」と不安で一杯になるでしょう。
しかし、発想を逆転させて「自分をカッコ良く見せてやろう」と考えてください。
そうすると、「自分をカッコ良く見せるためには何をしなければならないだろう。そうだ、歩き方を練習しよう!」などと日常から攻めの姿勢で暮らすようになります。
その3!攻めの姿勢で暮らす効用
「見られる自分」のままでは、あなたは、ある意味丸裸でオーディションの審査員の前に立つことになります。
恥ずかしいですよね。
でも常日頃から「見せる自分」を意識して暮らしていると、審査員がいようがへっちゃら。
もちろん緊張はするでしょうが、どのように自分が見られるのかを客観的に楽しめるようになるはずです。
オーディションの場に限らず、あなたの彼氏あるいは彼女や上司の前に立っても、オドオドとしない自分がいるはずです。
その4!応募用紙は丁寧に
いきなり実務的な話になりますが、ネット応募、郵送応募を問わず、応募用紙あるいは履歴書の書き方はポイントです。
たとえば、「ふりがな」とあったら平仮名で。
「フリガナ」とあったら片仮名で記入するのは当然として、連絡先に自分の携帯番号を書くとき、
たとえば”080-1234-5678”の場合、”8012345678”などと書いてはいけません(記入要領の指示がそうあれば良いです)。
オーディションをする立場を考えて、即座に連絡を取りやすい記入にしましょう。
その5!ボイストレーニング
歌手を目指すあなたですから言うまでもありませんが、日ごろのボイストレーニングは欠かせませんね。
面接で話す時も、常に腹式呼吸を意識してくださいね。
個性的なキャラクターで成功している歌手も、テレビなどでしゃべっていることが分かるのは、つまり腹式呼吸で「あえいおう」の発音の基本ができた上で、崩しているということをお忘れなく!
その6!あつかましくなろう。自分のオリジナルを出そう。
オーディションの面接。緊張しますね。
場合によっては、現場がテレビ放映されているかもしれません。
そのような状況で、審査員に批判されたら「はい。スミマセンでした」とうなだれて泣いておしまいなんてことになるのがたいていです。
しかし、そもそもあなたは謝る必要はないのです。
だって、オーディションでは緊張している部分も含めて、あなたを全て出し切っているのですから。
でも、せっかくのオーディション。緊張する自分だけではもったいないですね。
たとえば、YUIさんは審査員に「あぐらをかいて座ってギターを弾いても良いか?」と断った上で受けたオーディションに合格。
で、今の彼女があります。
自分を保つためには、あつかましさも必要です。
その7!なんで歌手になりないの?なんで声を使う仕事をしたいの?
これが最も重要です。 「自分は容姿が良いから」、「金儲けしたいから」・・・。
もちろん、そのような動機でも歌手や声を使う仕事で成功している人もいます。
でも、ほんとにそれだけですか?
「なんで自分は?」ということを常に考えるのも必要です。
考え続けて明確な答えが探せない場合は、「とにかくわたしは歌手になりないんです!」。これで良いのです。
考え続けた結果の答えなので迫力がありますからね。

あなたの成功、応援します!

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